建築日誌 〜 ただいま建築中! 〜

05月12日  S邸 新築工事 完成!!

2014年05月12日(月)
S邸 新築工事 - -

S様邸の新築工事が完成致しましたので、
御紹介致します。




写真1 外壁


金属製サイディングという外壁材を使用し、壁面のアクセントに
木の見切を間に挟みました。




写真2(施工中)


細かい作業があり、予想より大変でしたが、
建物全体のイメージに変化が生まれました。


また、こちらの建物は二世帯住宅で玄関がそれぞれに
分かれています。




写真3 (もう一方の玄関)



リビングは床に杉の無垢材を使用しました。
調湿性に優れ、柔らかさに特徴があります。




写真4 (リビング)




写真5 (キッチン)




写真6 (洋室)

またこちらの洋室は、壁一面の木棚とクローゼットの
収納が特徴です




03月05日  S邸 新築工事 工事状況

2014年03月05日(水)
S邸 新築工事 - -

大雪等ありましたが、工事は中断することなく進んでおります。




写真1




写真2




写真3


屋根下地には、木毛セメント板とルーフィングを使用し
屋根材はガルバリューム鋼板を施工しました。


建物内は断熱材の敷き詰めと石膏ボードの張り付けを
行っています。




写真4




写真5

12月28日  S邸 新築工事 上棟致しました

2013年12月28日(土)
S邸 新築工事 - -

基礎工事も終わり、無事上棟となりました。

天気にも恵まれ、子供(長男)と一緒に棟木の所まで登りたい
という施主様のご希望も叶えることが出来ました。


足場に不慣れな中、お子様を抱えてスイスイと登っていく
姿に大変驚きました。


基礎工事




写真1




写真2



建て方




写真3



上棟式




写真4

S邸 新築工事

2013年11月22日(金)
S邸 新築工事 - -

設計事務所からの御紹介にて、新築工事請負契約を締結致しました。


土地の地盤調査がまだされていないということで、
地鎮祭後に調査を行いました。


調査方法は、スウェーデン式サウンディング調査を採用しました。

木造住宅でよく使われる方法で、先端がキリ状の器具に荷重を掛け、
25儔爾るまでにハンドルを何回転させたかによって地盤の強さを
推定する方法です。




写真1




写真2



深度10mまで測定することができます。
通常は5箇所(建築物の四方隅と中央)を調査します。
1箇所につきおおよそ30分程度の時間で行えます。



今回の調査結果としましては、軟らかい層があり不同沈下※の恐れがあることがわかりました。
※建築物の下の地盤が不均一なため建物荷重や外力により場所毎に異なる沈み方をすること

地盤改良工事の必要があり、今回は鋼管杭工法の一種であるニューバースパイル狭法を採用しました。

このニューバースパイル兇箸蓮鋼管の先端に半円形の拡底羽根2枚と、
長方形の掘削補助部材を鋼管の先端に取り付けた杭のことで、
これを回転貫入して杭として利用するものです。




写真3




写真4



この工法の特徴は、

・施工機械も小規模で、低騒音・低振動での施工が可能なこと
・セメントミルクを使用しないことや排土処理が一切不要であり土壌汚染の心配が無いこと
・先端拡底翼は、軸力方向に対し片持ち梁接合を避けて剛性を高くしていること
・本杭の形状は、先端拡底翼が鋼管軸部の先端に位置していることから施工に際し杭先端地盤に影響が少ない構造で
あること
・支持地盤に貫入する場合、長時間にわたる回転貫入は支持地盤を乱すため、施工速度を決めた打ち止め管理として
いること

以上のことがあげられます。


この鋼管杭(写真3)を打ち込み、地盤改良をおこないました。



今後は基礎工事を行います。


 
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